お知らせ

第15回日本統合失調症学会は終了しました。2021年5月1日

皆さま、ありがとうございました。

2020年4月14日

第15回日本統合失調症学会の新しい日程が決まりました

第15回日本統合失調症学会・開催概要

会期:2020年3月20日(金)・21日(土)2021年4月9日(金)・10日(土)延期

場所:富山国際会議場(富山市大手町1番2号)
   https://www.ticc.co.jp/access/

会長:鈴木道雄(富山大学大学院医学薬学研究部神経精神医学講座 教授)

大会テーマ: 研究の最前線から、人生を共に耕すまで

第15回大会ホームページ:http://www.c-linkage.co.jp/jssr15/

※詳細は随時、上記の第15回大会ホームページにてご案内をいたしますので、
ご確認いただけますと幸いです。

【第一報】 新たな日程について
第15回日本統合失調症学会(富山)

2020年3月25日

会員の皆さま

第16回評議員会・第15回総会(2020年3月19日)において、第15回日本統合失調症学会(富山大会)の延期開催が正式に承認されました。
新たな開催日は約1年後、2021年の春になる予定です。
詳細が確定しましたら改めてメーリングリストやホームページで速やかにお知らせします。
皆さま、何卒よろしくお願い申し上げます。

日本統合失調症学会 理事長 福田正人

【開催延期のお知らせ】第15回日本統合失調症学会(富山)

2020年3月8日

みなさま

3月20日(金)、21日(土)に開催を予定しておりました第15回日本統合失調症学会(富山大会)は、延期とさせていただきます。新型コロナウイルス感染拡大リスクの高まりという今般の状況を鑑みて、感染予防を最重視し判断させていただきました。
新たな開催日につきましては、決まり次第速やかにホームページ等でお知らせの予定です。
各方面でご準備いただいていた皆さま、開催に向けてご尽力いただいていた皆さまにおかれましては申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

日本統合失調症学会 理事長 福田正人
第15回日本統合失調症学会 大会長 鈴木道雄

クロザリルの添付文書、CPMS運用手順が緩和の方向で改訂されるとともに、その実施における注意が求められました2021年6月4日

日本統合失調症学会 会員各位

厚生労働省より会員の皆様に周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

このたびクロザリルの添付文書、CPMS運用手順が緩和の方向で改訂されるとともに、その実施における注意が求められました。主なものとして、以下の①~③の3点です。

①血液モニタリングが、52週以降、条件付きで4週間隔の検査とすることが可能となる

②CPMS運用手順書で定めている再投与検討基準が緩和されるとともに、添付文書上、条件付きで、CPMSで定められた血液検査の中止基準により本剤の投与を中止したことのある患者への再投与が可能となる

③無顆粒球症又は重度の好中球減少症の既往歴のある患者への投与が可能となる

皆さま、以下をご確認ください。

<重要>

クロザリルの添付文書、CPMS運用手順改訂に関する周知依頼

厚生労働省 「使用上の注意」等の改訂について

ノバルティス ファーマ株式会社

この度、2021年6月3日付けで治療抵抗性統合失調症に適応のあるクロザリル®錠の添付文書及びCPMS運用手順の改訂、並びに改訂に伴う運用が開始されることとなりました。

クロザリル®錠の添付文書改訂についてはノバルティス ファーマ株式会社サイト、運用手順改訂についてはクロザリル適正使用委員会サイトをご参照ください。

なお、会員の先生方におかれましては、52週以降、4週間隔の血液検査が可能となりますが、検査間隔延長により無顆粒球症を含む血球減少の把握が遅くなる可能性がありますので、感染症の徴候には十分ご留意ください。

ノバルティス ファーマ株式会社

クロザピンに関する要望書について2020年4月13日

日本統合失調症学会 会員各位

日本統合失調症学会は、統合失調症治療薬のクロザピンの適切な普及を図るために、日本神経精神薬理学会と日本臨床精神神経薬理学会と共同して、厚生労働省に要望を行ってきております。

今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う非常事態宣言の発出などの社会的状況を踏まえて、日本精神神経学会を加えた4学会より厚生労働省に対して「外出自粛要請またはロックダウン指示発動時におけるクロザピン検査間隔に関する緊急対応の要望」を提出いたしましたので、お知らせいたします。

理事長 福田正人

入会資格の変更2020年3月19日

「入会について」に新しい入会申込書を掲載しました。

【募集】
2019年度 国際学会若手発表奨励賞のお知らせ

<締め切りました>

日本統合失調症学会 会員各位

2020 Congress of the Schizophrenia International Research Society(SIRS)において研究発表を行う若手会員を対象に、国際学会若手発表奨励賞の募集を行うことになりました。奮ってご応募下さい

1. 応募資格
2020 Congress of the Schizophrenia International Research Society(2020年4月4-8日、フィレンツェ)において発表を行う予定の、大学卒業後16年以内の本学会会員
2. 賞品
受賞者を2021年のJSSR年次集会で表彰するとともに、賞金10万円を授与します。受賞者にはポスターによる受賞報告を行っていただきます。
3. 応募締切
2019年12月20日(金)17時必着
4. 提出書類
①履歴書
②研究業績、③2020 SIRSにおける発表抄録
* ①〜③をメール添付にて事務局(office@jssr.info)にお送り下さい。
* 発表の種別(oral, poster, symposium)は限定しません(sponsored symposiumは除きます)。応募者には後ほど抄録がアクセプトされていることの確認書類をご提出いただきます。
5. 選考・受賞者の発表
理事の採点・評価により若干名を選考します。選考結果は2020年2月頃に発表の予定です。

日本統合失調症学会
理事長 福田正人
理事・国際対応委員会委員長 鈴木道雄

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台湾統合失調症学会(TSSR)年次大会の
Travel Award受賞候補者募集について

<締め切りました>

日本統合失調症学会 会員各位

2019年8月下旬に開催される台湾統合失調症学会(TSSR)年次大会のTravel Award受賞候補者1名を以下の要領で募集します。
受賞者にはTSSR年次大会での発表の機会と、1,000米ドルが与えられます。ふるってご応募下さい。

会期
8月24日(土)・25日(日)
場所
台中市(暫定:決まり次第ご案内します)
応募資格
本学会会員で、統合失調症の研究を行う若手研究者(45歳未満)
提出書類
①CV(英文、様式自由)
②発表演題の抄録(統合失調症に関連した研究、英文500語以内)
提出方法
①および②をメール添付にて、日本統合失調症学会事務局
( office@jssr.info ) にお送り下さい。
応募締切
2019年5月20日(必着)

応募者の中から、日本統合失調症学会理事が審査して1名を選考し、TSSRに推薦します。

日本統合失調症学会
理事長 福田正人
(担当:理事・国際対応委員会委員長 鈴木道雄)
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TOPICS

「ロゴマークについて」を掲載しました。2020.4.24

ロゴマークの由来やそこに込められた思いを説明しています。このページの右上の「 ロゴマークについて」のボタンをクリックしてご覧いただければ幸いです。

ホームページが新しくなりました2018.11.15

症例を提示した報告に関する新倫理規定(ガイドライン)の適用について

日本統合失調症学会 会員各位

2019年4月の日本統合失調症学会札幌大会より、症例を提示した報告では、本人からの同意取得を原則とし、同意取得した旨とプライバシー保護に配慮した旨を明記してください。 日本精神神経学会倫理委員会が作成した「症例報告を含む医学論文及び学会発表におけるプライバシー保護に関するガイドライン」を参考にし、日本統合失調症学会倫理委員会が作成した以下の資料を参照して報告をご準備ください。

日本統合失調症学会

学会監修の書籍 『統合失調症』 (医学書院) 発刊のお知らせ

学会監修の書籍 (専門家向けのテキスト) が発刊されました。

「序」「目次」「統合失調症の基礎知識」 はこちら